【第二回しぃらじより】

笹木が復帰を決めたのは年末。
そこから「どのような形で復帰すればいいのか」を考え計画する。

復帰の仕方を考える際、
youtuberのヒカルやラファエル、ノンスタイル井上、カジサックなどの復帰や謝罪の仕方を見て勉強する。

特に参考にしたのはノンスタイル井上。
ノンスタイル復帰時に漫才で自身の事故をネタにしているのを見て、
「ネタにするしかないんだな」「ネタに出来ないやつは復帰しても落ちていく」
と判断して替え歌動画を作成する。
この替え歌動画のおかげで復帰後に伸びた事を自覚している。
笹木自身は「別に尖りたかったわけでは無い」。

復帰するにあたって笹木から運営に条件を提示。
「復帰するときの動画やネタは全部自分でやらせてください」
じゃないと復帰は断ろうと思っていた。

事前に「謝罪動画」と「替え歌動画」は運営に提出して確認を受けている。
それに対して運営からのダメ出しは無く、むしろ
「謝罪動画が暗すぎるからもっとエモくできないか?」
と要望されたとのこと。

運営からは、
「野々村議員みたいに泣いて謝罪したらいいんじゃないですか?」
と提案される。
それを蹴って真面目なままで謝罪動画をあげる。