北区赤羽のどこかにある喫茶店の店長が売上を伸ばすようにキャンペーンをした。

『ドンペリ1本でタダでセックス!』 

その広告を見たある男がやってきた。 
男:「ドンペリ、タダでセックスもね。」

店長:「お客さん、タダでセックスはゲームに勝たないといけないのよ。
1から10までの好きな数字を一つ言って、私の思った数字と同じならお客さんの勝ちよ。」

男:「じゃあ・・・8だ!」

店長:「惜しい。7よ。今回は無しね、また今度。」 

数日後同じ男が、友達を乗せてやってきた。

 男:「ドンペリ、タダセックスもね。」

店長:「ルールは知ってるよね?」

 男:「2だ!」

店長:「惜しい、3よ。今回は無しね。」

男は車を出して、友達に話し掛けた

 男:「ぜったいインチキだよ。タダでセックスなんてやらせるつもりなんかない。」

友達:「いや、インチキじゃない。俺の彼女は先週2度も当ったよ。」