いま1月28日月曜の午前3時51分です (一応、暗黒国会ノート番外篇)

▼みなさんにお知らせするのが当日の直前になってしまいましたが、今日の「虎ノ門ニュース月曜版」は前半しか参加できません。
 今日から通常国会が開幕するからです。
 朝9時15分には国会対策委員会 ( 国対 ) が開かれるので、その「前半」というのも、すこし食い込むぐらいにとどめないといけません。

▼ぼくはふだん、この国対があるとき、どなたよりも早く国会対策委員会の部屋に入って待機します。
 ほんとうは、国対のあるなしにかかわらず、国会にいちばん早く入ることを変わらない原則にしています。無駄に見える努力というのも、国会議員には必要だと考えているからです。
 小賢しく合理的だと思って動いていると、天の勘気を受ける ( 怒りをいただく ) と感じています。
 なぜでしょうね。
 ほんとうは『国会議員の活動というのは、人間関係によって遂行するところが大きい。合理的だと思って動くのは、実は自分にとって都合が良いということであって、国益のためには良い結果をもたらさない。不合理にも、無駄にも、動け』と、おのれに命じているからです。

 だから正直、虎ノ門ニュースのために国対に入るのがぎりぎりに近くなるのは、非常に不本意です。しかし一方で、さまざまな方々、驚くほど広範囲の方々から、虎ノ門ニュースへの期待をお聴きしていますから、このようにします。

▼きょうの後半はどなたが来てくださるのかは、番組から一切、連絡が無いので、ここでは述べません。
 この「連絡無し」は、虎ノ門ニュースのいつものことですから問題ありません。

▼きょうは国対を皮切りに参議院議員総会、参議院本会議、両院議員総会、陛下をお迎えしての国会開会式、二度目の参議院本会議と国会の重要日程が切れ目なく続き、その合間も、自由民主党本部で外交部会正副部会長会議、
さらには議員会館でぼくと海上保安庁幹部との面会、経産省資源エネルギー庁との議論、そして夜に入ってもアジア太平洋・国際機関大使会議のレセプションなどが入っています。

▼きょうは特別の日です。
 ふだんの国会は、月曜の午前中はあまり公式日程が入りません。
 ほとんどの議員がまだ地元にいるか、地元から国会と議員会館に戻ってくる途上だからです。
 地元を持たない、後援会も作らないぼくにとっては、原稿に集中できるはずの貴重な時間帯なのですが、そこにあえて「虎ノ門ニュース月曜版」を入れてしまっています。
 火曜以降の朝は、国会開会中ならほぼ国会の公式日程か、自由民主党の部会が入るから、今日のように「前半のみの参加」どころか、不参加が相次ぐだろうからです。
 国会に出てから、このように、執筆できる時間がほんとうに大幅に、いや根本的に喪われています。
 それでも、前を向くしかありませぬ。
 ふひ。