むしろすずの弟の友達になりたいわ
弟の家にゲームしに行ったらすげえ美人の姉がいてドギマギしたいわ
そんでいっしょにゲームすることになって「このこの〜!」って言われてギャップ味わいたい
弟に「おまえの姉ちゃんいてうらやましいよないつも遊んでもらえてさ」って言ったら「はあ〜?こんなガサツな姉のどこがいいんだよイテッ」ポカッ
すず「わたしもどうせなら〇〇くんみたいな弟が欲しかったっての」
って掛け合いを見てドキドキしたい
そんである日すずの弟にまた招かれることになったんだけど
弟に急用が出来てちょっと家を外すことになる
弟「わるい1時間くらいでもどってくるからさ。その間ゲームして暇つぶしてて」
俺以外だれもいなくなったすず家
誘惑に耐えきれずすずの部屋を開けてしまう俺
すずのいいにおいが満ちたベッドに吸い寄せられ布団のにおいをかいでしまう俺
俺「すずお姉ちゃん…すずお姉ちゃん」
その時急にドアが開けられる「ただいま〜」ハッと振り返る俺
演奏会の服装で戸口にたつすず 俺は弁解しようとするが狼狽えてしどろもどろになる
予想に反して怒ることもなく部屋に入ってきたすずは後ろ手にドアをしめる
見たこともない表情のすずお姉ちゃんの顔
すず「……いじめたくなってきちゃった……」
弟はまだ帰らない…