>>473
基本的には輝夜月好きなんだが、この指摘は正しいと思う
これだけVTが飽和状態になって浮き彫りになるのは、結局他のYouTuberと同じで企画力と中の人の力量なんだよね

輝夜月が出てきた頃はVT自体が目新しくて、その中でも破天荒なキャラが受けたのは間違いないのだけど、
それはある意味で勢いだけだった気もする
そこからは周囲の人間も含めチームとしてもっと「輝夜月とは何か」を精査しなければいけなかったんじゃないかな
四天王の一角として売れたというネームバリューにあぐらをかくには、少し早かった気がする

実際、中の人はそれなりに高い力量はあると思う
例えば、実はダンスロボットダンスを原キーで歌える歌唱力もあるし、今のはっちゃけた歌ではなく、ときのそらのような歌ってみた系の取り組みでも人気は取れたんじゃないかななんて思うよ
ロボットダンス聞けばわかるけど、ただ歌うだけでなく、すごく表現力があって魅力的なんだよな

それに絵もかけるし、トークだってもっとしっかり周囲がサポートしたり、内容を練り込んであげればいくらでも花が開くと思う

今の輝夜月は、「輝夜月」というキャラクターに振り回されているだけなように見える
孤高の存在になるのではなく、VTという業界の中でどういう位置づけで生き残っていくのか、真剣に考えるべき岐路に来ていると思う

好きだからこそ、アンチコメ書いてみた