過去ログ漁って見つけてきた
【細々とでも良いので】るりまさん総合スレ☆30【声の活動を続けて行きます。】
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69 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 0fbb-/9VY)[sage] 投稿日:2018/01/07(日) 10:54:00.19 ID:W7EQ4tfr0
るりま家のニチアサ恒例行事と化したプリキュア視聴
居間でパパと一緒にテレビを眺めながらもどこかソワソワと落ち着かない様子のるりまさん
番組の終了と同時に玄関のチャイムが鳴り、るりまさんはビクッと肩を震わせる
一呼吸置いてから静かに立ち上がり玄関へと向かうるりパパの背中にはまるで現役の自衛官
だった頃を思わせるピンと張り詰めた緊張感のようなものが漂っていた
玄関に降り立ってドアを開け、そこに立っている青年を値踏みするように一渡り眺めた後、
「君が、ふりーくんだね?」と落ち着いた声で尋ねるるりパパ
「はい」
ふりーさんと呼ばれたその青年も決意を秘めた目でまっすぐるりパパを見据えながら応える
「なるほど。いい目をしている」
「あの、今日は」
「庭に……出ようか」
青年の言葉を遮ったるりパパはそのまま外履きに履き替え、悠然とした足取りで玄関を出る
るりパパの後を追い居間から一歩踏み出したものの、その場に留まるしかないことを悟った
るりまさんの不安気な視線だけがその後姿を見送った
あわてて脇に退いた青年の脇を通り抜け庭の中心まで行くと、振り返って青年を呼び付けた
「どうかね、いい出来だろう。正月に帰省していたリュッケルト(仮)に作らせたんだが」
るりパパが指し示す足元にはとても素人普請とは思えないほど立派な土俵が造成されていた
「どうだ、ふりーくん。ここで一つ私と相撲を取ろうじゃないか」
ただならぬ気配に目を覚ましたお庭のわんわんも、お座布団(お姉ちゃんのお下がり)から
身を起こし、小屋から身を乗り出して姿勢を低くしたまま事の成り行きを見守る
「なるほど。相撲……ですか」
その場にドサリと旅行鞄を置き居ずまいを正すふりーさんの答えは決まっていた――――。
敗者はるりママにプチトマトを投げつけられるという非情の掟、新春るりま家初場所の裏技
クッキー☆総合スレ715
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269名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ abbb-5EXd [153.189.79.155])
2018/12/27(木) 21:57:10.55ID:3k9Ajsic0■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
