スーツ君の持ち味は、さばけたものの見方と軽妙な語りの一体感にあると思う。
それは「鉄道」「旅行」「ぼっち」を扱っている時に発揮される。
しかし「人間社会」を扱うと、さばけた見方は、ただの薄っぺらさ、中身の無さとして鼻につくようになる。
そして軽妙な語りは空回りしてしまい、見るに堪えないものになってしまう。
「人間」が苦手なんだと思う。
やはり得意な分野でやるべきだと思う。