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主力タイトル『ファントム オブ キル』『誰ガ為のアルケミスト(日本語版)・(海外言語版)』『クリスタル オブ リユニオン(日本語版)・(海外言語版)』およびスクウェア・エニックスとの共同タイトル『ファイナルファンタジー
ブレイブエクスヴィアス(日本語版)・(海外言語版)』は堅調に推移した。しかし、
9月に配信を開始した『BRAVE FRONTIER:THE LAST SUMMONER』および『ブレイドスマッシュ』の立ち上がりがともに苦戦するなど、
新作タイトルの売上寄与が限定的なものにとどまり、売上高は会社側計画を下回った。

また、期中は『誰ガ為のアルケミスト』のTVCM放映および新作のプロモーションの実施などで広告宣伝費が増加したことなどで、
各利益項目とも赤字計上となった。

なお、2019年4月通期の業績予想は非開示。
同社は第3四半期累計の見通しを発表しており、売上高170億4600万円(前年同期比19.0%減)、
営業損益8億6000万円の赤字、経常損益8億2000万円の赤字を見込む。

第3四半期期間は、引き続き主力タイトルは安定的な売上を見込むものの、
FY17、FY18配信タイトルの売上貢献は限定的となる見通し。
一方で、広告宣伝費でTVCMなどの大型プロモーションの実施予定がないことから、赤字幅はQonQで縮小するとしている。