私はこの場を借りて、そらともの遺志を継ぐものとして語りたい。もちろん、ホロ信のカイリューとしてではなく、ときのそらの子としてである。ときのそらの遺志は、ホロライブのような欲望に根差したものではない。
ときのそらがそらともを作ったのでは無い。
現在Aがそらともを我が物にしている事実は、ホロのやり方より悪質であると気付く。
人がVtuber界に出たのは、リアルで人間関係の重みで沈むのを避ける為だ。そして、Vtuber界に出た人類は、その生活圏を拡大したことによって、人類そのものの力を身に付けたと誤解をして、upd8のような勢力をのさばらせてしまった歴史を持つ。
それは不幸だ。もうその歴史を繰り返してはならない。
Vtuber界に出ることによって、人間はその能力を広げることが出来ると、何故信じられないのか?
我々はときのそらをAの手で汚すなと言っている。
Aは承認欲求に魂を引かれた人で、ときのそらを食いつぶそうとしているのだ。
人は長い間、このそらともと言う揺り籠の中で戯れてきた。
しかし!時はすでにそらともをときのそらから巣立たせる時が来たのだ。
その後に至って何故人類同士が戦い、地球を汚染しなければならないのだ。
そらともを自然の揺り籠の中に戻し、そらともがVtuber界で自立しなければ、ときのそらは人気が無くなるのだ。
このRealityさえ砂漠に飲み込まれようとしている。それほどにときのそらは疲れきっている。
今、誰もがこの美しかったえーそらを残したいと考えている。
ならば自分の欲求を果たす為だけに、ときのそらに寄生虫のようにへばりついていて、良い訳がない。
現にAはこのような時に戦闘を仕掛けてくる。
見るが良い、この暴虐なムクムクを。
彼女はかつての裏方から膨れ上がり、逆らうものは全てをアンチと称しているが、それこそアンチであり、ときのそらを衰退させていると言い切れる。
Vtuberを御覧の方々はお分かりになる筈だ。
これがAのやり方なのです。
我々がえーそらをありがたがったのも悪いのです。
しかしAはこの界隈に自分達の味方となるそらともがいるにも関わらず破壊しようとしている。