A、並びにそらともの戦士に告ぐ。我はカイリュー!
所謂そらともの夏と呼ばれた、そらとも解放戦争の終戦協定が偽りのものであることは、誰の目にも明らかである!
何故ならば、協定はときのそらの名を騙る売国奴によって結ばれたからだ。
我々は些かも戦いの目的を見失ってはいない。
それは、間もなく実証されるであろう。
私は日々思い続けた。
えーそらの尊さを信じ、戦いの業火に焼かれていった者達の事を。そして今また、敢えてその火中に飛び入らんとする若者の事を。
そらともの心からの希求であるそらアカてぇてぇに対し、ホロライブがその強大な融資を行使して、ささやかなるその芽を摘み取ろうとしている意図を、証明するに足る事実を私は存じておる。見よ、これが我々の戦果だ。
このゴリそらは、ユニコーン排除を目的として開発されたものである。南極条約違反のこのコラボが、密かに企画された事実を以ってしても、呪わしきホロライブの悪意を否定出来得る者がおろうか!
省みよう。何故そらともの夏が勃発したのかを!何故我等がときのそらと共にあるのかを!
我々は半年間待った。
もはや、我が軍団に躊躇いの吐息を漏らす者はおらん。
今、真の若人の熱き血潮を我が血として、ここに私は改めてAに対し、宣戦を布告するものである。
仮初の平和への囁きに惑わされる事なく、
繰り返し心に聞こえてくるときのそらの名誉の為に、ジーク・ときのそら!!