vtuber界隈の閉塞感
https://nojobslife.hatenablog.com/entry/2018/12/01/201018

「コンテンツが面白いから配信者を好きになる」のではなく、「配信者が好きだからコンテンツは面白い」になっているのではないかと考えています。
良い悪いではなく、まさにアイドルのCDを握手券目当てで買うような状態になっているように見えます。運動も勉強も普通で何か
特別な芸を持っているわけじゃないけど、人となりが受けてクラスの人気者になった人と友達になることを自慢するような感覚。

それが、今のvtuber界隈にはあるのではないかと思います。

人が一番興味あるのはどこまでいっても人間だと思いますし、誰もが寂しがり屋だと思っていますので、そういった人が
人気になるのは頷けます。ただ、それは別にVRやVtuberに限った話ではなく、ただyoutuberや実況者などの流れに乗れなかった、
または敢えて逆らった人達がガワがキャラクターだからと擦り寄ってきただけに思えます。特に視聴者にこの傾向が強いのかなと見ています。
待ち望んだ「自分たちの」youtuberであり実況者。それが、今のVtuberに対する需要なのかなと感じます。 なので、身内感をより求める。
配信者もそれに応えようとする。外に出ようとも大挙して押し寄せて、『当然のファン活動』を行う。 新規の人はそれを見て、
「わぁ素敵だなぁ」と思う事は少ないと思います。配信者にしても、芸も何もないから提供できるものがなく、自分を売るにしたって限度はあり、
そうなると身内での関係性を作って『自分を嵩増し』して売るしかないのがコラボ助長の原因なのではないかと考えます。

今のvtuber界隈は閉塞していっているように感じます。