継続乗車という制度では、稀に、その日に出る終点駅まで行くように指示される場合がある。
最長片道切符で有名な宮脇俊三氏がそうだった。

宮脇氏は最長片道切符で枕崎まで行く予定だったが、有効期限の最終日に八代駅まで行った。
そこで継続乗車の手続をしようと駅員に申し出たが、駅員はその日に出る終点駅の出水駅まで行くように指示した。
しかし出水駅では接続が悪かったので、宮脇氏は翌日に八代〜枕崎間はきっぷを再度購入して枕崎に着いている。