またもや心無い人間による原曲レイプなどという誹謗中傷及び女性蔑視を受けたYuNiは、泣きながら俺の胸に飛び込んで来た
そして俺はYuNiを抱きしめた
そんなことを続けるうちにいつしか俺とYuNiはお互いの悩みを打ち明け合う親しい間柄になっていた
自分が本当に世界一の実力を持つ歌手になれるのかとかファンへのサービスは十分なものだったのかなどバーチャルシンガーとして表舞台に立つ彼女なりの苦悩があるようだ
俺は......というと専ら上司がうざいとか女の子に縁が無いとかくだらない悩みだった
それでもYuNiは親身になって俺の話を聞いてくれたし、だからこそ俺もYuNiに悩みを打ち明けるほど気を許したのだ
そして時折見せてくれる彼女のあどけない笑顔は、世界中の人間を魅了できるものだと俺は確信した

別れ際、YuNiは俺の側に来て「明日、2人だけでお出かけしよ♡」と囁いた
妙にその声と吐息をエロかったので、俺は興奮のあまり勃起してしまった.........