>>15
「・・・ぶだよ・・」
どこからともなく聞きなれた声が聞こえる・・
ついに可笑しくなり幻聴が聞こえてきたのかと思い、寝室へと向かうめめめ
「大丈夫だよ・・!」
間違いない・・この声は、聴き間違えることの無い共に高みを目指し一緒に頂点へとたどり着いた仲間たちの声・・
「みんな・・どうして・・?どこにいるの・・?」
うれしい反面、急に離ればなれになった事への不満や不安・・めめめは動揺をかくせなかった・・
「ついに出来上がったんだ・・私たちみんなが立てるステージ・・virtual武道館が・・!早くめめめもおいで!ここから新しく始めよう!これが私たちの物語【アイドル部】だよ!」
「そうか・・やっとめめめも・・星に・・」