その日も私はなとぃんと通話していた
「最近なとぃんなんか調子いいね歌も好評だったし」
「やめてくださいよぉ〜それもちさんが言うんですかぁ〜」
なとぃんは単純なので謙遜しているようで褒められると結構喜ぶ
そんなちょろいところも可愛いと思う
でもちょろいからって変なのに引っかかると困るから少し脅しておかないと
「でもなとぃん人気出たら変な追っかけの男とかでるかもよ?気配感じたことない?」
「ええ!?脅かさないでくださいよ顔出してないですし」
「案外今も二階の窓から見えるところにいたりして」
「もう馬鹿ぁー!そんなこと言われたら怖くて見れないですよ」
「ごめんごめん」
あたしは笑いを噛み殺す
大丈夫昨晩もなとぃんの部屋の下に変な男がいたりすることは一晩中なかったよ