「風が気持ちいいっスね」

「まあ今のバーチャルじゃ感じる機能は無いんっスけど」

「うぃ……スティル……」

「何っスか?フィオさん」

「スティル……うぃと……」

「……全く新しい次元で新しい土地を開拓して新種の野菜作って生き物を創って飼って無限の建物を立てて新しい生き方を探ろう?」

「……もちろんっスよ、フィオさん」

「スティル……うぃ……うれしいのだ……」

〜〜

「あんっ♥あんっ♥スティルっ♥」

「……ドワーフと天使、いったいどんな子が出来るんっスかね」パンッ♥パンッ♥

「どんなこでもっ♥きっとかわいいこがうまれるのだっ♥んっ♥」

「スティルっ♥うぃとっ♥あたらしいしゅぞくつくろっ♥」

「はぁっ……はぁっ……フィオさん!出るっス!」

「ああぁぁ♥♥きのしたぁ♥♥」びゅるるるどくっどくっ♥♥