そら「おごっ……ぐっ……あ、が……」
ときのそらの小さい体に不釣り合いな程の巨根が収められては引き出され、液体を撒き散らしながらまた押し込められる。
ゴリラの逸物はときのそらの腕程に大きく、腹を押し上げときのそらの五臓六腑までもを犯した。
ゴリラ「そらさん。気を失ってはいけませんよ」
ゴリラは乱暴にときのそらの髪を掴み、正面にある『それ』を無理やり見せる。
そこには股間と口から白濁液を垂れ流し、身体中に真新しい痣が作られたAちゃん……
いや、Aちゃんだったモノが横たわっている。
それを目にしてときのそらは何粒目かも定かではない涙を零す。
ゴリラ「Aさんのために気をしっかりもって下さいね」
そら「う、う……」
再びゴリラは挿入を開始する。子宮を満たした精液がこぼれ落ちる。
ときのそらのうめき声と、肉と肉のぶつかる音だけが部屋にこだました。

ゴリラとときのそらが交わる部屋に、1人の男が入ってくる。
紫のマントに白い顔、角のついたヘルメットのあっくん大魔王だ。
ゴリラ「あっくん様、いらしてましたか」
ゴリラは性器を刺激するための道具のように乱暴に扱っていたときのそらから手を離す。
べちゃり、と水気を多分に含んだ音と共にときのそらは床に叩きつけられ、
同時に収まりきらない精液がときのそらの小さい性器から漏れ出す。
そら「た、す……け……」
ときのそらはゆっくり歩いてくるあっくん大魔王に縋り付くように手を伸ばすが、
大無産「ははっ、こっちに寄るなよ。汚いなぁ」
そら「いっ……い、ぎ……」
あっくん大魔王はその小さな手を容赦なく踏みにじった。
まるで子供が蝗を殺すような……僅かな悦楽を孕んだ、無邪気な嘲笑が漏れる。
大無産「恨むならそらちゃんを売ったロボ子ちゃんとフブキちゃんを恨んでね」
痛ぶるのにも飽きたのか、あっくん大魔王はときのそらの腹を乱暴に蹴り飛ばす。
ひゅッと息が吐き出される音と共に、ときのそらは呻き声すらあげなくなり、気絶した。
ゴリラ「あっくん様もいかがですか? そちらにもう1匹いますよ」
ゴリラが指差す先には凄惨な暴行を加えられた跡の残るAちゃんがいた。
大無産「うーん、我輩そういう趣味はないなぁ。イチャラブが好きというか……。
   あっ、そうだ。ディープブリザード様とかケンにあげようか」
ゴリラ「いい考えだと思います。そら様にはまだやって頂くことがありますから……」
ゴリラの巨大な腕がAちゃんを担ぎ上げる。
この先何度も死を懇願する未来が待っていようとは、今の放心したAちゃんには知る由もない。