「そらちゃん………」
「のじゃさん………?」
「もうわらわ、VTuberやりたくないのじゃ〜〜〜」
「ホントは技術のすごい人になりたかったのに、みんなわらわを芸人とかアイドル扱いしかしないのじゃ〜………」
「そらちゃんを見てると、嫌になってくるのじゃ………自分のしたいことができて………歌も………」
「違うよ、のじゃさん」
「そらちゃん………」
「わたしも………」
「………そうか」
「………だったら、はじめからバーチャルになんか………」
「のじゃさん………」
「そらちゃん………」
「ん………」

〜〜

「あんっ♥あんっ♥のじゃさんっ♥」
「んっっ………そらちゃんっ………」パンッ♥パンッ♥
「こっ……こんなのっ………バーチャルじゃないのじゃ………」
「そらちゃんのナカ……あったかくて……きもちよくて……」
「目の前のそらちゃんはっ、まぎれもなくリアルなのじゃ〜!」カクカクカク♥
「はぁ………はぁ………そろそろ外に………」
「のじゃさん………」ガシッ
「ちょ!?そらちゃん!?」
「あのね、バーチャルじゃのこせないこと、リアルでのこそう?」
「そ、それって………」
「ほんとうの、ママになりたいなぁ……」

「うおおおおおお!!!!!(音割れ)そらちゃん!!!そらちゃん!!!」グチュグチュパンッパンッパンッ♥
「あんっ♥あんっ♥ねこますさんっ♥」
「あっぐっ!もう出そうなのじゃぁ〜〜〜………」ヘコヘコヘコ♥
「いいよ♥きて♥ママにしてぇ♥」ギュウ
「のじゃ〜〜〜っ♥」びゅるるる♥

〜〜

「○○さん、愛してる………」
「俺も愛してる……□□(そら本名)」

バーチャルではない、リアルな男と女がそこにいた。