ねこますと横っさんが交わる部屋に、1人の男が入ってくる。
銀色っぽい髪のメイカだ。
ねこます「メイカ、来てたのじゃ?」
ねこますは性器を刺激するための道具のように乱暴に扱っていた横っさんから手を離す。
べちゃり、と水気を多分に含んだ音と共に横っさんは床に叩きつけられ、
同時に収まりきらない精液が横っさんの小さい菊門から漏れ出す。
横「た、す……け……」
横っさんはゆっくり歩いてくるメイカに縋り付くように手を伸ばすが、
メイカ「ぎゃははっwwwwこっちに寄んなしwww汚っwww」
横「いっ……い、ぎ……」
メイカはその小さな手を容赦なく踏みにじった。
まるで子供が蝗を殺すような……僅かな悦楽を孕んだ、無邪気な嘲笑が漏れる。
メイカ「恨むならお前を売ったヘルネスと坪倉を恨めやぁ」
痛ぶるのにも飽きたのか、メイカは横っさんの腹を乱暴に蹴り飛ばす。
ひゅッと息が吐き出される音と共に、横っさんは呻き声すらあげなくなり、気絶した。
ねこます「メイカもどうなのじゃ? そっちにもう1匹いるのじゃ?」
ねこますが指差す先には凄惨な暴行を加えられた跡の残るトマトがいた。
メイカ「は?俺はそういう趣味ちゃうからwwイチャラブが好きやしwwwww
   おっ、そうやぁwwwwデブリとかケンにやろうやぁwwwww」
ねこます「いい考えだと思うのじゃ〜。大樹にはまだやってもらうことがあるのじゃ〜」
ねこますの巨大な腕がトマトを担ぎ上げる。
この先何度も死を懇願する未来が待っていようとは、今の放心したトマトには知る由もない。