『だから〜自分は〜○○が〜××で〜△△だから〜□□で〜※※なのは〜』ワチャワチャ

『話長えよww』

『全然関係無いじゃんww』

『質問に答えてなくね?ww』

『早口で何言ってるんだかわかんねえよww』

『あっ………あの………自分は………』

『ははははwww行こ行こwww』

『うう……』

「大丈夫だよ」

「そらちゃん……」

「慌てて喋らなくても、ちゃんと目を見て落ち着いて」

「伝えたい気持ちがあれば、喋るのが上手じゃなくても頑張って聞いてくれるから」

「ごめん、なのじゃ…そらちゃんは凄いのじゃ、わらわより人間が出来てるし」

「モデルも精密で、クオリティも……」

「そうじゃないでしょ」

「のじゃ……」

「もっと本当の気持ちを言っていいんだよ?」

「そらちゃぁん……」

「大好きなのじゃぁ〜〜〜〜〜〜!!!!!??????」

「ほら、おいで……」

「うおおおおおお!!!!!(音割れ)そらちゃん!!そらちゃん!!」パンッ!パンッ!パンッ!

「はぁっ??のじゃさんっ??んっ??ほらっ??お顔みてっ??」

「のっ………??のじゃあっ………??」

「んっ………??ちゅっ………??ちゅっ………??」

「………ぷはっ??」

「そっ……そらちゃぁん………??わらわっ………??もうっ………??」

「はぁ……??はぁ……??のじゃさんはどうしたいの???」

「なっ……なかにぃ……??このままそらちゃんの中に出したいのじゃぁ〜〜〜??????」カクカクカク

「いいよ、おいで??」

「ああ〜〜〜!!!??????ママーーーーーッ??????!!!!!」ドビュッビユッビュクッ??