(´・ω・`)今日も甲子園盛り上がってるわね

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16日甲子園見どころ
https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201808150000773.html

◇16日◇3回戦4試合

 第100回全国高校野球選手権記念大会は、第12日の3回戦4試合が行われる予定で、センバツ覇者の大阪桐蔭(北大阪)や地元の報徳学園(東兵庫)が登場する。

 元球児による「レジェンド始球式」は徳島商OBの板東英二氏が務める。58年夏の甲子園に徳島商エースで出場。
準々決勝で魚津の村椿輝雄と延長18回引き分け試合を投げ合い、日本中をわかせた。59年に中日入団し、69年の引退まで77勝65敗、防御率2・89。引退後は野球解説、タレントで活躍する。

<見どころ>

【第1試合(8:00) 報徳学園(東兵庫)−愛工大名電(西愛知)】

 両校は1981年大会準決勝で直接対決がある。報徳学園・金村義明(元近鉄)が9回1失点の好投で3−1勝利。
決勝は京都商に勝利し、優勝している。(愛工大名電は当時の校名が名古屋電気)。

 地元勢の報徳学園が春夏60勝に王手をかけている。初陣の聖光学院(福島)戦はプロ注目の小園が大暴れ。大会最多タイ3二塁打をマーク。
3−2で勝利したが、3得点とも小園の生還によるもの。切り込み隊長役として、チームに勢いをもたらした。

 小園の作ったチャンスに応えたのが3番長尾。得点圏に3度、小園がいる状況で回ってきて3安打。
東兵庫大会は打率2割2分2厘と苦しんだが、大舞台で結果を出した。小園と長尾を中心にたたみかける。
投手陣は渡辺友哉−木村の継投で2失点に抑えた。投打で力を発揮し、2010年以来8年ぶりの8強進出を目指す。

 愛工大名電は37年前の借りを返す。エース工藤公康(現ソフトバンク監督)を擁し、準決勝で報徳学園に対戦も惜敗。
1981年大会以降、8強入りがなく今回は是が非でも倒したいところだ。

 初戦となった2回戦は白山(三重)に10−0で快勝。打線は15安打とつながった。柳本と西脇の1、2番コンビがいずれも4安打をマーク。
チャンスを演出した。室田−秋山の2投手でつなぎ、無失点に封じた。リベンジマッチは2回戦同様に投手陣でリズムを作り、打線爆発へつなげたい。

◆報徳学園のおもなOB 元近鉄金村義明、ロッテ清水直行コーチ
◆愛工大名電のおもなOB マリナーズ・イチロー、ソフトバンク工藤公康監督



【第2試合(10:30) 二松学舎大付(東東京)−浦和学院(南埼玉)】

 東京勢と埼玉勢の春夏の対戦成績は、5勝2敗で埼玉勢が勝ち越している。
二松学舎大付は1982年春に8強進出(決勝でPL学園に敗れて準V)をしているが、夏はなく勝てば創部60年目で初。
浦和学院は春8強以上は6度あるが、夏に限れば初出場だった1986年大会以来32年間、遠ざかっている。

 二松学舎大付は2回戦で昨夏準Vの広陵(広島)を破った。象徴的だったのが1試合で6度成功させた犠打。
同点の7回には3犠打(1度は野選)でチャンスを広げ、2本の適時打で勝ち越した。
4番保川は得点圏に走者がいる場面で2安打3打点と勝負強い打撃で“バント作戦”を生かした。

 浦和学院は初陣となった2回戦に仙台育英と因縁の対決となった。両校は2013年大会の初戦で対戦し、サヨナラ負けを喫している。
5年前のリベンジを誓い、初回に2点を先制すると、8回には主将・蛭間の本塁打をなどで終盤に突き放し9−0で快勝した。
先発渡辺は自己最速タイの149キロの直球と切れ味鋭いスライダーなどで6回3安打無失点。
後を受けた永島、美又王寿、河北の0封リレーで投手層の厚さを見せた。

◆二松学舎大付のおもなOB 元ロッテ初芝清、広島鈴木誠也
◆浦和学院のおもなOB 元ヤクルト鈴木健、巨人大竹寛