>>190
(´・ω・`)さあメイメイw

ニコ実NHK
http://jk.ni covideo.jp/watch/jk1


【第4試合(15:30) 白山(三重)−愛工大名電(西愛知)】

 春夏通じて初出場の白山は初勝利を目指す。2007年から16年まで10年連続初戦敗退のチームが、ノーシードから勝ち上がった。
「日本一の下克上」を果たしたチームを指揮する東拓司監督(40)は、久居高から大阪体育大に進み巨人上原ともプレー。
13年に同校監督に就任し、弱小校を就任6年目で聖地へ導いた。

 三重大会は集中打で勝ち上がったが、中でも1番栗山翔伍遊撃手(3年)の活躍が光った。
打率4割5分8厘、6盗塁でチームを引っ張り、打線に勢いをもたらした。

 5年ぶり12度目出場の愛工大名電は20年ぶり夏勝利を目指す。マリナーズ・イチローを輩出した名門だが今夏はノーシード。
7戦に及んだ西愛知大会は4点差を逆転勝ち、両チーム計37安打の打撃戦、2戦連続延長戦など激戦に次ぐ激戦だった。
決勝では私学4強のライバル東邦を9−4で破った。

 激闘を支えたのは攻撃的打線だ。チーム本塁打は今大会出場校で星稜(石川)と折尾愛真(北福岡)の10本に次ぐ9本をマーク。
ともに2本塁打を放った3番稲生賢二外野手(2年)、4番牛島凜人一塁手(2年)はそろって打率4割を超え11打点を記録した。
投手陣は右の秋山凌祐投手(3年)、左の室田祥吾投手(3年)を中心に勝ち上がった。粘りの投球で打線に勢いを呼んだ。

 まさかの隣県対決となった一戦。愛知と三重の対決は甲子園で過去に1度だけあり、55年夏の準決勝で四日市が中京商を6−1で下した。
初出場の四日市は勢いのまま初優勝へ突き進んだ。データは同じ初出場の白山を後押しするが、63年ぶり隣県対決の行方は果たして?

◆白山のおもなOB 元中日奥田和男、プロゴルファー・梅田有人

◆愛工大名電のおもなOB マリナーズ・イチロー、ソフトバンク工藤公康監督