(´・ω・`)社畜実況民のみなさんも週末は甲子園実況だわな

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第100回全国高校野球選手権大会 第7日
2018年8月11日(土) 11時54分〜13時50分

第100回全国高校野球選手権大会 第7日
2018年8月11日(土) 13時50分〜18時00分

【第2試合(10:30) 明石商(西兵庫)−八戸学院光星(青森)】

 初出場で夏初勝利を目指す明石商の身上は、大阪桐蔭も苦しめた驚異の粘り腰だ。
春の近畿大会初戦で対戦し、6点のビハインドを終盤の猛攻で追いついた。延長10回の末6−7で敗れたが、最後まであきらめない粘り強さは本物。
西兵庫大会での小野との準決勝でも9回に3点差を追いつき、延長10回サヨナラ勝ちを収めた。

 打線は本塁打0と派手さこそないが6試合で26犠打、14盗塁と機動力を駆使する。4番右田治信外野手(3年)は打率6割1分5厘をマーク。
6番山本健太朗捕手(3年)、7番植田貴紗羅外野手(3年)、8番植本亮太内野手(3年)はいずれも打率4割を突破し、下位打線も抜け目がない。
投手陣は背番号3の左腕加田悠真投手(3年)を中心に6試合で9失点。右腕福谷航太投手(3年)は140キロ台の速球を武器に試合を作ってきた。投打の粘りでチームの目標である日本一をつかむ。

 2年ぶり9度目出場の八戸学院光星は攻撃的遊撃手の2番武岡龍世内野手(2年)が打線の中心。
OBの巨人坂本勇人、阪神北條がつけた背番号6を背負い、打率5割で2本塁打12打点の活躍を見せた。
左打ちだが「坂本2世」のポテンシャルを秘める。

 青森大会5試合で59安打46得点を誇り、武岡以外にも好打者がズラリ。
準決勝では青森山田を4本塁打で圧倒するなど、決勝までの4試合すべてコールド勝ちで勝ち上がった。チーム打率は4割1分。
武岡に加え1番近藤俊太内野手(3年)、3番長南佳洋外野手(3年)は5割超え。
5戦すべて初回に得点しており、甲子園でも先手必勝で初戦突破となれば節目の20勝となる。

◆明石商のおもなOB 車いすテニス・上地結衣、元プロボクサー・佐竹政一

◆八戸学院光星のおもなOB 巨人坂本勇人、ロッテ田村龍弘

11日甲子園見どころ
https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201808100000951.html