(´・ω・`)桐蔭きたーNEOくんまだーw

第100回全国高校野球選手権大会 第2日

第2試合「作新学院」対「大阪桐蔭」 
2018年8月6日(月) 11時54分〜13時05分

2度目偉業へ大阪桐蔭が登場/6日高校野球見どころ
https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201808060000029.html

第2試合(10:30) 作新学院(栃木)−大阪桐蔭(北大阪)】

 史上初2度目の春夏連覇に挑む「最強軍団」大阪桐蔭と、62年に史上初となる春夏連覇を達成した作新学院の「春夏連覇」対決は1回戦屈指の好カード。

 8年連続出場の作新学院は県大会を1試合平均11安打の強打で勝ち上がった。打率5割の5番沖、主将で同4割9厘の4番磯、
佐野日大との準々決勝で2打席連続本塁打を放つなどチームトップの10打点を記録した2番篠田らが中心。県大会6試合全てで先制するなど集中力も光る。
エース右腕高山は140キロを超える直球を制球良く低めに集め、県大会17イニングで17三振を奪った。2年生右腕の林は緩急を巧みに使いコーナーを突く制球力を武器に安定感がある。
16年夏は今井達也投手(現西武)を擁して54年ぶりの優勝。3度目の頂点を目指す。

 大阪桐蔭は4番藤原、「二刀流」根尾、エース柿木ら多くのドラフト候補を擁するタレント軍団。北大阪大会では、
17年春のセンバツ決勝で日本一を争ったライバル履正社との準決勝で、1点を追う9回2死走者なしまで追い詰められながら逆転勝利する執念を見せた。
最大の壁を乗り越え迎えた大院大高との決勝では、85年に清原、桑田の「KK」を擁したPL学園などがマークしていた大阪大会決勝最多17得点を大幅に更新する23得点で歴史的Vを飾った。
堂々の主役として甲子園に乗り込み偉業に挑む。

 大阪桐蔭は甲子園初戦で春夏通算18勝1敗。西谷監督は勝てば節目の50勝目で、明徳義塾・馬淵監督に並ぶ5位タイとなる。

◆作新学院のおもなOB 元巨人江川卓、ロッテ岡田幸文

◆大阪桐蔭のおもなOB 日本ハム中田翔、西武中村剛也