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(´・ω・`)ほい第三試合

ニコ実NHK
http://jk.ni covideo.jp/watch/jk1

第3試合(15:30) 慶応(北神奈川)−中越(新潟)】

 慶応は、北神奈川大会で強豪・東海大相模(準決勝)、桐光学園(決勝)を倒して10年ぶりの夏切符をもぎ取った。
今春のセンバツでは逆転負けし、初戦敗退となったが、打撃に磨きをかけて夏に挑んだ。北神奈川大会ではチーム打率3割7分9厘をマーク。
同5割7分1厘、8打点の3番下山主将を筆頭に4番広瀬、2番大川、1番宮尾が4割以上の高打率、どこからでも得点できるソツのない打線が強みだ。
両左腕、エース生井と渡部が2枚看板。明大・善波達也監督の息子、力捕手が2年生ながら巧みなリードで投手陣を操る。
創部130年を誇る「陸の王者」慶応が、1916年以来、102年ぶりとなる深紅の大優勝旗を目指す。

 2年ぶり11度目の出場となった中越にとって、立ちはだかるのが初戦の壁。過去10度出場し9度が初戦敗退。
1994年(第76回大会)は2勝している(3回戦敗退)。

 マウンドを預かるエース山本が5試合に登板し42回3分の2を投げ15失点。
直球とキレ味鋭い変化球のコンビネーションで投球回を上回る46三振を奪った。
新潟産大付戦(準決勝=2失点)、新発田戦(決勝=1点)で完投するなど投球内容も安定してきた。

 打線は強力だ。決勝までの6試合で56得点(1試合平均9・3得点)、決勝でも10点を奪って大勝した。
チーム打率は3割9分8厘、4番小鷹が打率5割2分、7番広瀬も同5割とレギュラークラスで5人が4割以上。
さらに盗塁11、犠打14と、打つだけではなく、小技を絡めた攻撃にはソツがない。
今夏、まずは初戦の壁を破って24年ぶりの甲子園白星ではずみをつけたい。

◆慶応のおもなOB 日本ハム白村明弘、広島加藤拓也

◆中越のおもなOB 元阪急今井雄太郎、ソフトバンク育成渡辺雄大