(´・ω・`)二回戦は済美かあ

ニコ実NHK
http://jk.ni covideo.jp/watch/jk1

【第2試合(13:00) 済美(愛媛)−中央学院(西千葉)】

 昨夏の甲子園でベスト16入りした済美は、矢野ら経験者も数名残り、試合巧者ぶりを発揮して勝ち上がってきた。
エース山口直哉は、愛媛大会5試合で43イニングを投げ、被安打28で8失点。すべて1人で投げきった。
打線はチーム打率3割1分8厘と例年の「強打の済美」にしては物足りない数字だが、2番中井の5割4分2厘、山口の5割、4番池内の4割3分8厘と高打率を誇る打者もおり、息をつけない打線に仕上がった。
2004年夏の甲子園では福井優也投手(現広島)を擁し準優勝を果たしたが、今夏はどこまで勝ち上がるか。

 中央学院はエースで4番、投打の大黒柱・大谷拓海が軸となる。
5月末の練習試合で頭部を負傷し西千葉大会では2試合登板にとどまったが、145キロの速球とカーブ、スライダーのキレには定評がある。
大谷がけがの間、2番手西村が成長、地方大会では6試合中4試合に先発し勝利に貢献した。
打線は1番宇田が打率5割、2番平野が同4割9厘とリードオフマン2人が得点源となっている。
5番池田と7番西村はそれぞれ2本塁打放っており、パンチ力もある。