写真については、個人を特定することが可能な場合には、肖像権の侵害に当たるおそれがあります。
また、自分で撮影した写真や動画(いわゆる自撮り)を勝手に他人が公開することは、著作権侵害に当たる可能性があります。
プロバイダやウェブサイトの管理者に連絡し、削除対応を依頼しましょう。

著作権法は親告罪とされているため、告訴がなければ起訴されないということにはなっていますが、
罪としては、“10年以下の懲役若しくは1,000万円以下の罰金に処し、又はこれを併科”となっています(著作権法119条1項)