「らはくん……これ……」
『おう、届いたみたいらはな!』
「一体どうして?」
『VtuberやるのにおめぇのオンボロPCじゃ満足にPUBG配信もできないらは? だからそいつを俺だと思ってお前の傍に置いてやってくれらは』
「らはくん……ありがとう」
「俺はいつまでも応援してるから頑張れらはよ。よん……いや、“たま”!」