【中国アニメ業界の近況報告】
7月20日、中国のCCTVで「BILIBILI」に対する指摘がありました。
内容は主に”インターネット上で配信されている低俗アニメコンテンツを拒絶すべく”ということです。

取り上げられたBILIBILI側は「全面整頓」という告知を出し、
新たにコンテンツの査定部門を作ることが知らされました。合計3.6万人を募り、
“風紀委員会”の形でこれからのコンテンツをより厳しく審査するらしいです。

各ネット配信サイトで全話数または個別話数取り下げられた

日本作品のリストは以下となります:

「セイレン」「山田くんと7人の魔女」「政宗くんのリベンジ」「冴えない彼女の育てかた」
「Hand Shakers」「LOVE STAGE!!」「風夏」「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」
「未確認で進行形」「ノーゲームノーライフ」
「花咲くいろは」「アブソリュート・デュオ」「おしえて! ギャル子ちゃん」
「無際限のファントムワールド」「ネットゲの嫁は女の子じゃないと思った」「お姉ちゃんが来た」
「ばくおん!!」「シュヴァルツェスマーケン」
「この素晴らしき世界に祝福を」「トリニティセブン 7人の魔書使い」「境界線上のホライゾン」
「とらドラ!」「グレネーダー〜ほほえみの閃士〜」「ゼロの使い魔」「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」
「オカルティック・ナイン」 「とある科学の超電磁砲」

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