新幹線殺人の小島一朗
案の定発達障害だった
小島の人生がひげやきそっくりですぐにピンときた

https://www.asahi.com/articles/ASL6C5R5ML6COIPE020.html?ref=tw_asahi

中学生の時、不登校になり、家庭内での生活が乱れ、
将来を心配して定時制高校に入れること、
また自立支援施設に入れることを本人に提案したら、素直に応じてくれ、
高校の3年間と職業訓練校の1年は資格も取り、
車の免許も取り、無事に就職もできました。 
しかし、入社後は、仕事がうまくいかず落ち込んでしまい、
1年足らずでやめてしまいました。

その後はかなりの自信喪失で自殺をほのめかすようになりました。
昔から岡崎のおばあちゃんに懐いており、
一緒に暮らしたいと本人も希望していたので、岡崎へ行かせました。
私の提案で岡崎のおばあちゃんと養子縁組をし、居場所を確保しましたが、
結局居づらくなったようで、何度か家出を繰り返しました。
家出中も何度か電話で話す機会があり、その時も自殺をほのめかしていました。
「無理やりにでも連れ戻していたら」と、いまは悔いが残ります。
すぐにでも帰って来て欲しかったですが、
また同じことを繰り返すのではと思い強く言えず、
なんとか自力で帰ってくるように促していました。

今回このようなことになり、
どちらかといえば正義感があり優しかった一朗が
極悪非道な、一生かけても償えない罪を犯したことに未だに困惑しています。
受け入れ難く、やり切れない思いでいっぱいです。
事実を直視するのには、まだ時間がかかると思います。