美兎みとって書こうとしたらミトリダテスって予測変換された

彼は紀元前400年頃に存在してた兵士で戦争で捉えられ「Scaphism」という刑に処せられました。
Scaphismとは昆虫を使用した残忍な処刑方法です。
古代ペルシャで行われていた処刑方法。
犠牲者にミルクやハチミツを無理やり大量に食べさせて下痢を起こさせ、裸の皮膚にハチミツを塗って木の幹に縛りつけ、淀んだ池の上に放置する。
その体や排泄物に虫が引き寄せられてたかり、皮膚を食い破り、卵を産みつけ始める。
壊疽が広がり、飢餓と脱水症状とショックでじわじわと2週間以上かけて死に至る。