何故羽生結絃を持ち上げるのか?
被災地利権の広告塔だから

■使い切れない震災マネー 2011年

「こんな金額、これまで手にしたことがない。どうやって使うんだ」

東日本大震災の被災地支援を手がける大手国際協力NGOはいま、こんな話で持ちきりだ。

震災絡みでNGOが手にした寄付金(震災用活動資金)は合計で100億円を下らないといわれる。年間数千万円の予算でこれまで活動してきた小さな国際協力NGOの財布にさえも突如、億のカネが舞い込んだ。

これらの寄付金はすべて震災オンリー。
96の国際協力NGOが加盟するネットワーク型NGO「国際協力NGOセンター(JANIC)」の山口誠史事務局長は「団体のキャパシティーをはるかに超える金額が集まってきた。きちんと管理し、有益に使うのは至難の業という事態に陥っている」と実情を明かす。
https://www.ganas.or.jp/20110616ngo/