みの「ミヅ!」

ミヅ「…何?」

みの「ミヅ…その…ツイッターとかでさ…」

ミヅ「ああ…特定の話?別にいいんじゃん?あんただってされてるんだし、つか何しに来たわけ?笑いにでも?」

みの「…違うよ…ホントはミヅが怖がりなの知ってるから…私は最後までミヅに付き合うからね」ギュッ

ミヅ「はあ!?おい離せよ!あんたもどうせうちが悪口言ってんの知ってんだろ!後から裏切るんだろ!?」

みの「そんなこと絶対にしない…怖がってる友達を裏切ったりしないよ」

ミヅ「!!…怖い…怖いよぉ…みのぉ…ごめんね…!ごめんね…!」

みの「大丈夫…大丈夫…」

ミヅ「ねえ…みの…昔はね、ウチみののこと嫌いだった…真っ直ぐで明るくて優しくて…ウチにもってないものいっぱい持ってるみのが疎ましかったんだ…でもね今はみのの全部が大好き…」

ミヅ「キスして…」

ちゅ…んちゅ…んちゅ…むちゅ…くちゅ…