>>586 続き

咲「楓ちゃんなんかホテルの会計慣れてる〜」
楓「え?そ、そうかな〜」
咲「むー、別良いけどー・・・」
楓「嫉妬せんといてよー、ほらチュー」
咲「やだやだー、ん・・・、あっ・・・ちゅ・・・」
楓「ん・・」
咲「んもう・・・えへへ」
楓「えへへ」

花「ちー!どういうことなの!?」
咲「花ちゃん!?そうしてここにいるの!?」
花「そんなことはどうだっていいよ!これはどういうことなの!?」
咲「だって・・・それは花ちゃんが悪いんだよ・・・、ちひろを一人にするから・・・!」
花「別にちょっと顎と仲良くしただけでしょ!それで他の女と寝る!?信じられない!!」
楓「ちょっと待って、ちょっと待って!かざちゃん誤解やって!別にうちら中で配信してただけやし何もしてへんで」
花「はぁ!?先輩面しないでもらえます!?クソレズ」
楓「・・・おい、かざき。今なんて言うた?」
花「クソレズ!クソレズ!クソレズ!」
楓「・・・許さんで」
月「誰が許さないの?」
楓「・・・え?美兎ちゃん・・・?」
月「はぁーい、美兎ちゃんでーす」
楓「なんで美兎ちゃんがここにおるん・・・?」ガタガタガタ
月「楓ちゃん、わたくし今すっごいワクワクしてて、こんな状況滅多に無いじゃないですか・・。
もう面白くって・・・、あ、今配信してるんですよ。えーリスナーの皆さん、今どういう状況かと言いますと・・・」
楓「ちょいちょい今どうなっとるんわけわからんわ」
月「あとすいません、あの〜、えるちゃんなんですけど。燃やしてしまいまして」
楓「あああああああああああああああああああああああああああああ」

その事実に耐えかねた私がとった行動は、凛さんの近くで仁王立ちすることでした。