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【最優秀異世界賞】「オーバーロードU」
異世界転生モノファンタジーとしてはではわり本格的な内容の剣と魔法もの。
私はトカゲ編も好きだったのだけど、視聴者的には王国編の人気が高い様子。
いわゆる舌の肥えたファンや原作からのファンが多い作品なので、放送開始前から期待値が無駄に高くて大変そう。
あと最初に出てきた野沢雅子の老冒険者役やらセバス役の千葉茂など大御所声優が良い仕事してた。
あとRe:ゼロなどと同様に痛い視聴者が多いので無駄にヘイトが多い作品。

【最優秀ファンタジー賞】「魔法使いの嫁」
2クール作品だったけど最終回までうまくまとまってて良かった。
世界観がすごいね、ハリポタ的な王道ファンタジー。
ケルト?クトゥルフ?的な伝統的なファンタジーの系譜をちゃんと踏襲してたのが良い。
主人公のチセの成長物語としてもよく描かれていた。

【最優秀アクション賞】「博多豚骨ラーメンズ」
下馬評ではほとんど空気だったのだけど、蓋をあけてみればすごく面白かった。
これ系のアクションなのに鬱要素がほとんどないので毎回楽しく見られた。
出演声優がわりと豪華なのも特徴。ほんとスロウスタートとこの作品は今期のダークホースでした。

【最優秀ロボアニメ賞】「ダーリン・イン・ザ・フランキス」
一言で書くと「とてももったいない作品」。キャラクターの造形もロボットも良いのに
ストーリーや設定で視聴者を選んでしまっている。
性的なメタファーが大変多く私みたいな耐性があまりない者には途中できつくなってしまった。
あと戸松のゼロツーが大変かわいいw

【功労賞】「カードキャプターさくら クリアカード編」
さすがのNHK作品。前作と同じ制作スタッフとオリジナルキャストで見られただけでも僥倖。
甲子園におけるシード校みたいな存在、NHK資本もあるし安泰だと思う。
あと丹下桜にもう一度光があたって嬉しい。来期も引き続き期待しています。

【ゴールデンラズベリー賞】「封神演義」
「高橋ナツコ」という最強の宝貝で視聴者が封神されてしまった。

続く)