改めてこっちも貼っとくね

https://www.fuhyo-bengoshicafe.com/bengoshicafe-13907.html

5ちゃんねるの運営元に、発信者情報の開示を任意で求めます。
もっとも、基本的には、発信者情報の開示を任意では受け付けてくれませんので、
裁判所の仮処分が必要となります。
この場合は、裁判所にIPアドレスの公開請求の仮処分を行い、
その裁判所の判断を元に、5ちゃんねるに請求することになります。

無事IPアドレスが取得できたら、今度はプロバイダ側に発信者情報の開示請求を行います。
これにより、投稿者の氏名や住所などの個人情報を知ることができます。
こちらも任意の請求で開示してもらえなかった場合は、裁判所に開示請求を求めることになります。

請求が認められたら、犯人の情報が公開されるため、無事犯人特定です。

この後は、被害者の希望次第ということになりますが、
通常は損害賠償を求めたうえで、謝罪文や誓約書などを請求することになります。
基本的には、代理人同士の話し合いで決着がつきますが、交渉が決裂した場合には、
民事裁判で訴訟を起こします。
以上のような流れで、犯人特定を行うのが一般的です。