女『うん、そういうわけだから、じゃまた掛けるねー、ひん』
男『終わった?』
女『なにが?』
男『・・・いや、ええわ。で、室内灯はつ・・・』
女『ちょっと待って、いいやって何?』
男『え…?」
女『あのさ、高田の言ってることは分かるよ、俺はお前に助けてもらっているかもしれない』
男『いや、大したことやあらへんし・・・』
女『ちょっと高田黙って!困っている人を助けるのってフツーじゃない?でしょ?』
男『・・・ぉん』
女『助けてやってるみたいな感じで、いやええわとか馬鹿にしてるの?』 
男『・・・』