人が快適に生きるために必要なモノを、AIを搭載したロボットがすべて
生産して、すべての人間に分配する社会が実現すれば、すべての人が、
働かなくても快適に生きていける社会が実現可能になる。
ある程度ロボットが量産されれば、ロボットがロボットを量産するように
なるので、人間はロボットを監視するだけでよくなる。もちろん、
ロボットを量産する材料も施設もロボットが準備する。
しかし、民衆を支配して優越感に浸りたい資本家や政治家は、すべての民衆が
快適に生活できる社会を面白く思っていないので、実現するのは難航する