(´・ω・`)冤罪になった本人よりも残されて育った息子さんが
親戚の家に引き取られて苦労した話のほうもすごい

NHKスペシャル「時間が止まった私 えん罪が奪った7352日」
2017年12月20日(水) 25時00分〜25時50分

大阪市に住む青木恵子さんは、娘殺しの母親という汚名を着せられていた。
1995年、小学6年生だった娘を、保険金目的で焼死させた疑いで、無期懲役を受けたのである。
獄中で無罪を訴え続け、2016年、無罪判決を勝ち取った。
その間に8歳だった息子は29歳に、60代だった両親は、80歳を過ぎ、介護を必要としていた。
自分自身も31歳から51歳になっていた。失われた家族の絆を取り戻そうとする青木さんだった