自己愛性人格障害の人には以下の様な特徴・症状があります。
素直に謝る事が出来ない。

自分が間違っているという発想が出来ない。
自分が触れて欲しくない話題になると、話を逸らす。
自己愛性人格障害の人にとって「謝る」という行為は、「自分の否定」に当てはまります。これは夜も眠れなくなるほどの恐怖を感じる行為です。

自己愛性人格障害の人は、「他者に対して悪い事をして申し訳ない」、では無く、謝罪する事で「自分の中での自分の地位が落ちてしまう」という事を考えます。

その為、ミスを犯した場合などは以下の様な行動を取ります。

自分が不利な状況になったら逃げ出す、もしくは他人のせいにする。
自分が考えていた通りに物事が動かない場合、周囲の人の責任にする。
自分が窮地に立たされているのは、相手に理解力が無いせいだと思い込む。
自分のプライドを守る為に、他者を侮辱する。
理解不能な言い訳をする。