「ほら、触って」
 すももんが健志の手を自らの股間に導き、直に触れさせる。
「どう、加藤さんのと違って大きいでしょ?」
 健志が頷く。すももんの言うとおり、加藤のものとは比べ物にならないほどの大きさだった。しかもまだ下を向いた状態で、である。
「こ、こんなに…」
「うん?」
「こんなに大きくて…不便な事はないの…?」
「うーん…不便な事ねぇ…」
 小さい方が不便な事は多そうだけどなぁ…そんな事を言いながら。
「加藤さんみたいに小さかったら、もっとゲームに集中できたかもしれないかな」
 そんなジョークがジョークと思えないほど、すももんのペニスは圧倒的だった。股間に重りをぶら下げているようなハンデがあるのではないかと思えるほどに。
 そんな極太ペニスが、健志の手に導かれるようにさらに太く、長くなる。
 凶悪な長大さ。竿だけではない。2つの玉もまたゴルフボールのように大きく、繋がっている皮が裂けるのではないかと思わせるほどの様子でだらんとぶら下がっていた。
 あの大きな玉の内部では、プロゲーマーの優秀な遺伝子を乗せた精子が超高速で作られている…そして間もなく無数の精子が健志の子宮目がけて勢いよく放たれる…