>>948
>配信は一生できないということですか?
「一生」というのは難しいかもしれません。
ただ、3時やKさんの案件が風化する程度までなら認められる可能性は高いと思います。
例えば、配信者としての3時を知る人がほとんど居なくなるまでですね。
あと、「配信」は生放送に限らず、交流しつつ情報発信する手段
(たとえば鍵のかかってないツイッターなど)も対象に入るかもしれません。

>逆に配信を続けられるような和解っていう方法はあるんですか?
和解は当事者の両方が納得しなければならないので、
Kさん側が配信停止を求めるなら、和解は成立せず普通の判決になります。

その場合、配信を続けられるような判決を勝ち取るのは、
それこそ「3時側の弁護士の腕の見せ所」かと思います。

ただ、
・「お互い話題にしない」という示談契約を3時が一方的に破った
・スカイプ3者会談の後も配信を続けた
という点を考えるだけでも、相当な負け戦になると思います。

法務部社員の私ごときが思いつく限りの戦術だと、かなり厳しいですし、
仮に、こういう案件が専門の弁護士さまでも厳しいかもしれません。