・姿勢 レコーディングとカラオケの場合:
はいっえー、じゃあねウォーミングアップ、終わったところでぇ
声を出していきたいと思いますけども
その前に、歌うときの姿勢
簡単なねっことをォ、ふたーつ、教えまーす
絶対にぃ、立ってェ歌いましょう
えー ねっ、エーこれはなぜかと言うとね
立ってッお尻をキュッて力入れることによって
腰骨のねこのコシと、あとお尻の骨、グッて縮めることによって
内臓がクッて上がるんですよ
えッよくいう丹田っていうソコロッ(ところ)
ここに筋肉ェ、ここに力が入るからァ・・・歌がァ・・・ここのォ
<肋骨の下あたりに両手を添える>
横隔膜を下げたり上げたりするときのね。調節がしやすい
なァぜ座っちゃだめか、えー簡単に説明しましょう
<椅子に腰掛ける>
ねぇ横に座ることによって腰骨が広がるでしょ?
そうするとぉ腰骨が広がったところに内臓が落ちていくんですね
だからぁ慣れてない人練習する時ィレコーディングの人はぁ
ぜーったいヨォ、ヲゥ立って歌ってください
えーーーそれでね、あと 上の方、上半身、胸を張って下さい
まぁ簡単にいうなればみぞおち、こういう風な猫背の人でもォ
このみぞおちの部分をォ、前にこうやって持ってくる
<胸部だけを前に突き出した不格好な鳩胸スタイル>
胸のねこういう無駄な動きがなくなって、お腹だけが自由になるンレスヨ
っていうのをコゥころがける(心がける)とぉ、なんとライブとかでも、
どんな姿勢でもちゃんとした発声で歌える
https://i.imgur.com/1LAP91Q.png
そうするっとォ、けっこうねっお腹を使ったいい声が出せます
それを心掛けながらっ、レコーディングをしましょう!