健康に興味のある人なら、「牛乳が体に悪い」と聞いたことはあると思います。
また、『ジョコビッチの生まれ変わる食事』(2015年、三五館)などで、「小麦が体に悪い」「グルテンフリー」といったことを知った人も多いはず。
しかし、同時に摂取することの多い「パンと牛乳」の害について、論じた本はありませんでした。
筆者の内山葉子医師は、患者さんを根本から治すため、西洋医学はもちろん、東洋医学、あるいは代替医療(西洋医学以外の治療法)のなかから、
効果のあるものを選び、治療に取り入れて成果を挙げています。特に中心となるのは食事指導です。
その際、初診の患者さんのほとんどにいうのが、「パンと牛乳はやめてくださいね」なのです。それを3週間続けてもらうと、
多くの患者さんになんらかの改善が見られます。
決して極論に走ることなく、科学的根拠と実際の治療例も豊富に示しながら、「パンと牛乳をやめる」ことの意味を、理詰めで、
しかもわかりやすく解説していきます。
病院で薬を飲んでもなかなか症状がよくならないかたは、一度試されてはいかがでしょうか。

『パンと牛乳は今すぐやめなさい!』 パンは腸と脳をこわす!牛乳は骨と血管を弱くする! 乳ガン患者はパンと牛乳が大好き!

武田先生がよんだ