無職の朝は早い

男はトイレで1人踏ん張っていた

(ぷぷぷ・・・)

そのままうんちを流さずに出て行く男
スタッフが流そうとする...

「待って!」
そう叫ぶ右手にはザルを持っていた

徐ろにうんちを掬い、洗い始める男
瞬間、その目が光った

「ほら、これ、エメラルドみたいでしょ(ニヤッ)」

ドヤ顔で見せてきたのは"緑色のうんち"だった

(情熱大陸が流れ出す)

頭わるわる本恒平、自称歌い手
その一日を、追った。