密かに思いを寄せてたクラスメートのAさんに告白する川本少年…

川本「付き合うエメ!」
Aさん「は?やだ」
川本「エメェ!?」ブリィィィ!!!(エメラルド初生産の音)
Aさん「あんたそんな汚い顔でよく付き合えると思ったよね マジキモイんだけど」
養豚場の豚を見るような目で罵倒し、足早に立ち去るAさん
川本「アッ!マテヨ!…チックソガ!クソガクソガシネ!」

休み時間…

Aさん「この前川本に告白されたんだよね」
Bさん「えーマジ!?最悪じゃんそれー」
Cさん「いつも1人でいるアイツ?川本って」
Aさん「うんそれそれ」
Cさん「うっわぁ…あれは無いわー」
Aさん「あの顔マジキモくない?私あんな顔してたら自殺してるわ」
Bさん「何それ、チョーウケるー」
Aさん「しかもさあ 付き合えとか言ってくるんだよ?底辺の分際で何言ってんだか 自分の立場ぐらいわきまえろってかんじー」
教室に響く女子3人の笑い声…
それをトイレに言ったフリをしてこっそり聞いてた川本少年…
川本(ふざけんなエメ!女子共は俺のかっこよさを分かってないエメ!女子は嫌いエメ!)
こうして川本少年は一生女を見下すようになりましたとさ