布団「お前なぁそういうことでかい声で言うなよな。それにここは高校なんだから女子高生がいるのは当たり前だしそんなに騒ぐことじゃないだろ。」

純「お前には俺の気持ちはわからないよ。中学の時なんか1人も彼女ができなかったよ」

布団「俺だって彼女いなかったぞ。」

純「うるさい!うるさい!お前と一緒にするな。お前は付き合おうと思ったら付き合えただろ。中学時代だけで何人に告白されたんだよ。」

布団「15人ぐらいだったかなぁ。」

純「くっそー羨ましすぎる。俺なんか20人以上に告白したのに全滅だぞ」

布団「お前は誰にでも声かけすぎなんだよ。」

純「仕方ないだろーお前と違って待ってても告白されないんだから、こっちから声かけないとさー」