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紀元前1世紀から3世紀

当時の海上交易ではガラス玉、銅鏡、鉄製品が重要だった。
鉛ガラスは中国東北部、カリガラスはインドのアリカメドゥなどで生産が始まったとされ、
ガラス玉は勾玉の材料にもなった。
銅鏡は九州で大量に発見されており、500年ほどに渡って重要な財とされた。
こうした大陸の交易品を入手するために、日本側では海岸で生産した塩、人間などを送ったと考えられる。