>>265
話にならない

奈良時代までの日本は「金」を産出せず、供給は朝鮮半島の新羅や高句麗からの
輸入に頼っていたが、749年に百済王敬福が奥州(現在の東北地方)で砂金の発見を
報告し状況は一変する。
8世紀後半からは逆に渤海、新羅などへ輸出され、遣唐使の滞在費用として砂金が持ち込まれる。