問題点(1)
 3月1日の時点で企画書には「超会議のユーザー記者」と記載があったが、高田は「超野球のメインリポーター」として思い込んだこと。なお、高田が「ユーザー記者」だと認識したのは3月14日。
問題点(2)
 高田が加藤に伝えた際に、「メインリポーター」という言い方で伝えたこと。飯田の言葉をそのように変換したことが「脚色」に値すると考えられる。
 その結果、加藤は「メインMC」として認識した。
 ただし、ここで高田が「メインリポーター」を「メインMC」と混同していたのか、それとも、加藤が「メインリポーター」を「メインMC」として勘違いして捉えたのかは不明である。
 なお、後日加藤がもこうに確認を取ったところ、もこうは「(高田に)メインMCと言われた」と言っているが、どの時点で高田からそのように伝えられたのかは不明。
問題点(3)
 (加藤の認識として)もこうは「ユーザー記者」であると知らされていたのに、高田は加藤にはそのようには伝えなかったこと。
 →もこうは高田経由ではなく飯田から直接話を聞いているので、高田がもこうには正しい情報を伝え加藤にはそう伝えなかった、というのは加藤の間違いである。
上記のことから、加藤は高田が故意に嘘をついていたと思わざるを得なくなってしまった。
  高田が嘘をつくメリットとしては、加藤を超会議に出演させることで、有料イベントを開催できるということが挙げられる。
  これは高田と企業Aの両者にとってメリットとなる。(企業Aが高田の勤め先だとしたらますますメリットであると言える。)
3月28日未明の放送で、高田の勘違いが発端であり、高田の悪意があったわけではなかったことが判明した。